​コースの特徴

1.会計・財務をベースとしつつ、さらに実践的な経営を学びます。知識として

  の講義にとどまらず、受講者の積極的な参加による中小企業の診断プロ

  セスを通じた経営戦略等を考えます。

2.本コースにおける会計は「経営会計」、いわゆる実践的な管理会計の

  得が主眼です。決算書など定量的データと目標管理など活動に関する定

  性的なデータの相関性を調べ、ボトルネックを抽出し、ネック解消の改善

  提言を実行するもので、臨場感が一つの魅力です。

3.中小企業支援歴約60年のリーダーによる講義・指導により、中小企業

  経営の神髄と診断の肝を身につけることができます。会計士や企業役員

  など経験豊富な講師陣により、時宜を得た会計やM&A、中小企業の動向

  などを学びます。

 

4.受講者の大半は、企業内診断士。業種や経験業務を問わず、若手から中

  堅、ベテランまで幅広い方が参加。受講者のリピート率が高く、毎年継続

  される方が多数います。

 

5.企業診断をカリキュラムに組み込んでおり、診断に参加することにより、

  年間6ポイント以上の実務ポイントを取得できます。

電卓
​2021年度のコース運営

​開講予定日 6月19日(土) 2022年3月まで全10回

毎月第3土曜日 13時~17時 開催

上記のほか、企業診断のため平日の企業訪問等があります。

2021年度も、コロナ感染対策として、Zoom会議システムを活用した講義やグループ討議を行います。

集会施設を利用する場合は、アジア文化会館(文京区千石)など

受講費用 7万円(実務診断費用を含みます) 継続割引あり

​受講者の声

さん

 企業内診断士です。数年継続受講しています。本コースの特徴は何といっても、「30年の現場経験と最新の経営・会計動向を踏まえた相原先生の講義」と「企業内診断士では診断する機会が少ない中堅企業への診断を通じた実務経験」です。

 相原先生はじめとして講師の先生方は毎年、資料、講義内容、実務内容をバージョンアップさせ、 中小企業診断士として通用するスキルを身につけてもらうため、懸命に毎年のテーマとカリキュラムを考えてくれています。コースでは受講生と真剣に向き合い、受講生に考える機会が与えられます。そのプロセスを通じて、成長を実感できるのが、このコース最大のメリットです。

さん

 会計・財務を冠したコースですが、実態としては企業経営について学ぶためのコースで、企業の実態把握、将来のあるべき姿を描き説明する道具として会計を活用する視点でカリキュラムがデザインされていると感じます。

 カリキュラムに組み込まれている「診断実務」や「演習」への取組はハードですが、企業価値計算等の知識補充に加えて、「SDGs」「ESG」などの企業経営に関するキーワードや最新動向に関しても学ぶことができる点で大変有意義なコースだと感じています。

Wさん

 最新の会計知識と経営知識が習得できるので継続して参加しています。経営分析や企業価値評価などは、かなり実践的でいつも新しい気づきがあります。コースの中のグループ演習で実際の企業へ提言をするのですが、これが実践的でいつも新たな発見があります。参加者の熱意や課題に対する真摯な取り組み姿勢も大きな特徴です。