1999年度 中小企業診断協会東京支部中央支会に中小企業診断士のスキル維持のための研修コースとして

       マスターコースが設置され、国際会計基準マスターコースとして活動開始(名倉寛恭リーダ)

 

2002年度 内容リニューアル:講義のみからグループ演習を取り入れ、「国際会計と財務戦略」マスターコースに改組、

       リーダ相原戦太郎、顧問金児昭で再スタート

       

2003年度 講師に中小企業金融公庫(現日本政策金融公庫)、東京中小企業投資育成(株)の方を招き、

       中小企業指導の現場について、講演を行う

2004年度 相原リーダによる総合事例演習が本格化

2007年度 2008年度の中小企業診断士・理論政策更新研修に内部統制をテーマに有志にてテキスト作成、

       講師対応も実施

       また、コース終了後にコースメンバーから参加者を募集し、第1回診断実務を実施

2011年度 東京都診断士協会中央支部の認定マスターコースに

       この年は東日本大震災被災を受け、「震災と復興」をテーマに、コース内容を変更して実施

2014年度 コース内事例演習を初めて、製造業ではなく、小売業(百貨店)を取上げた

2015年度 相原リーダによる毎月シリーズでミニ講義を冒頭に実施、初回は「化学業界に就職するならどこがいい」

2016年度 相原リーダによる冒頭ミニ講義で東芝問題を取り上げる

2017年度 これまでマスターコースの別枠で行っていた診断実務をコース内に盛込み、事例演習コース(対象:上場企業)

       と診断実務コース(対象:中小企業)の2つのコースを並行実施する形に変更 受講者比率は3:4

       受講者は同一業種である大企業と中小企業の両方を比較できる形に

       診断実務コース修了者には資格更新のためのポイントを付与

       ・事例演習コース対象企業の工場見学をはじめて実施

       ・診断実務対象の中小企業の社長講演を実施

       ・事例演習・診断実務を円滑に進めるため、対象業種の構造と戦略をテーマとした講義を追加し、カリキュラム

        を大きく見直し

2018年度 事例演習コースと診断実務コースの同時運営を継続実施

2019年度 診断実務コースに一本化

​       ・診断先は電子IT機器の回収・リユース・リサイクル企業、サーキュラーエコノミー、SDGsをカリキュラムに

        取込む

年度別受講者数

  1999~2020年度 累計受講者   522名

              年度平均    23.7名

             再受講者比率  46.0%